ばことん的日常

「ばことん」とは「跳び箱跳んだ」の「箱跳ん」です。 小学生の頃、体育の授業で跳び箱を跳ぶ前ってドキドキしませんでしたか? 日常の小さなドキドキ感を残せたらいいなと思っています。

日傘事件

先日、姫様と車で出掛けようとした時に事件が起きました。
助手席に日傘を置いたまま、姫様が座ろうとしたのです。


思わず「危なーい!!」
と叫んだのですが急には止まれず、
傘はおしりの下に…


見てみるとプラスチックの骨が一本折れていました。
壊れた場所は心棒と布についた骨をつなぐジョイント部分です。
壊れても使えなくはない場所ですが、やはりショックです。


その傘は一番のお気に入りでもう10年以上大切に使ってきた品とのことです。
自分の不注意から壊してしまったやり場のない気持ちもあり姫様は一日泣いていました。


傘専門店に問い合わせてみたのですが、プラスチックの骨では修理できないとのこと。
購入したところに問い合わせるのが一番と言うことでした。


伊勢丹で買ったと言うことで伊勢丹に問い合わせたところ、古い品なのでメーカーに部品が残っているか分からないが、残っていれば治りますとのこと。
しかし修理は2ヶ月待ちということでした。


大切な傘なので時間は掛かっても治したいと言うことで修理に出しました。
何本か日傘を持っていますが、きっと2ヶ月間は使う度に嫌な気持ちを思い出すに違いありません。


そこで、ちょうど姫様の誕生日が近かったのでサプライズで日傘をプレゼントすることにしました。


いろいろ見たのですが、ブランド物の傘って、大体、ライセンス契約を結んでいる日本のメーカー(ムーン・バット等)で作っているのでどれも似たり寄ったりです。
心に訴えてくる物がありません。


そんな中、前原光榮商店というお店にたどり着きました。
今、日本では国産の手作り傘の専門店は3店だけだそうです。
前原光榮商店はそのうちの1つで、天皇皇后両陛下、皇太子・雅子妃殿下、秋篠宮ご一家などのご愛用品とのことです。(いわゆる皇室御用達)


ラインナップを見ると、どの傘も日用品ではなく芸術品の域です。


はっきり言って値段も目が飛び出るほどお高く、通常の傘の値段を超越しているのですが、
その気品と風格は値段以上です。


迷ったのですが、絶対無くしたりする人ではないし、
壊れた時の修理などアフターサービスも万全ということで、
折りたたみタイプの日傘を、きよぶた(死語?)で注文しました。(ネットで注文)
※ きよぶたとは清水の舞台から飛び降りるの略語です。


先日、傘が到着しました。
ビッグ・サプライズに姫様も大感激でした。
一生物の傘なので、大事に使ってもらえれば安い買い物です。
傘と同じぐらい旦那も大切にしてください(笑)


どんな傘なのかご紹介します。
職人のハンドメイドならではの暖かみが伝わってきませんか?
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傘をなくすのが常習の自分はもちろんビニール傘を愛用です!!

ほうとう 雑感

ぶどう狩りツアーで叔母さん手打ちのほうとうをいただきました。
毎年叔父さんが説明してくれます。
・お店で食べるのは肉が入るが、本当のほうとうは肉は入らない。
・山梨県(甲斐)は山国で貧しい国なので、武田信玄が考案した代用食である。
(稲作ができない。たっぷりの野菜で煮込むことで小麦の消費量を最小限に抑えられる。)
そんな説明を聞きながらいただきます。

ところで、ほうとうの語源って知っていますか?
ほうとうで有名な「小作」という山梨県内では超メジャーなほうとう専門のチェーン店のパンフレットには
うどんを意味する「はくたく」の音便であると解説されています。
はくたく→はうたう→ほうとう、といった感じです。

昔のしゃれ言葉に
「うまいもんだよ、かぼちゃのほうとう」といった言葉があるそうです。
(例えば「その手は桑名の焼き蛤」、「あたり前田のクラッカー」などなど)
「うまい=おいしい、上手」の2つの意味を掛けて、事がうまく運んだ時に言うそうです。
それくらい、おいしいもの=かぼちゃのほうとうという方程式がなりたっていたわけですね。
今じゃ死語ですけどね。まあ、これだけ甘いものが氾濫している世の中じゃ、かぼちゃの甘さにそこまでの感動は与えられないのかもしれません)

ちなみに、「ほうとう」といえば山梨県ですが、
埼玉県にもほうとうの類があります。
秩父の「おっきりこみ」と深谷の「煮ぼうとう」です。
埼玉では醤油味なのですよね。

勝手に想像するに、江戸時代から甲府と熊谷は現在の国道140号(彩甲斐街道)で結ばれていて人的、文化交流が行われていた訳です。
しかも「養蚕」という両地域に共通した産業があります。
この交流の中で、ほうとうが山梨から埼玉に伝わり、味つけや具材も変化していったのではないかと。

「煮ぼうとう」は埼玉B級グルメ王決定戦初代チャンピオン
N−1(ヌードル・ワン)選手権3連覇と、
本家に負けず劣らずおいしいですね。

ぶどう狩りツアー2008

24日(日)、今年も恒例のぶどう狩りツアーを実施しました。
参加者はよしねえさん、なり9さん、らんらんさん、勝さん、高坊さんファミリー、さいさんの計10名(大人8、子供2)
別名「ばことん的日常」オフ会ツアーですね(笑)
今年は、らんらんさんが初参加されました。
常連のまーささんはお友達の結婚式と重なってしまったと言うことで残念ながら欠席でした。

この日の天気はあいにくの雨。
天気予報によると一日中雨で、局地的に雷を伴い強く降るとのこと。
主催者の普段の行いが悪いからですm(_ _)m

雨で良かったことも1つ。
行きは渋滞なしでノンストップでした。
狭山PA談合坂SA間が1時間かかりませんでした。

到着すると、まずは今年の巨峰の試食です。
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今年のデキは日照時間が長かったので甘みが強いとのこと。その代わりに色付きが悪いとのことです。
食べると確かに甘くておいしい。

雨はどんどん強くなる一方です。
ここで畑に行ってぶどう狩りをするかしないかの決断を迫られました。
行く人行かない人半々かなーと思ったら、皆、行きたいとのことで畑に行くことに決定!!
気合い入っているなー(驚)

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雨のぶどう畑も風情があるというものです(強がり)

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高坊さんのところのお子様もチャレンジ。(ちょうどかっぱのひさしでモザイクがかかりました)
らんらんさんは初参加にもかかわらずカッパを用意していました。準備がいいー!!
自分は背中が結構濡れてしまいました。

家につくとお待ちかねの食事タイムです。
叔母さん手作りの料理です。全て自家製野菜です。
ワイン、ぶどうジュースで乾杯しました。
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メニューはいつもの、おくらの天ぷら、野菜炒め、きんぴらごぼう、ぬか漬け。
シンプルだけど本当においしい。きんぴらのゴボウの甘さには驚きました。
ぶどう畑の隅っこで作っているので土が違うからだと思います。
留守番の姫様のおみやげに少し持って帰りました。

さて、メインメニューの登場です。
山梨と言えばほうとうです。
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野菜がどっさり入っています。カボチャが甘くてほくほくしていておいしかったです。
麺はおばさんの手打ち。
味噌も自家製。この味噌がおいしい。
やめられない止まらないモードに入って自分は5杯も食べてしまいました。
肌寒かったのに暑くなり汗が噴き出ました。
しばらく寛いだ後、直売所でおみやげを買って帰宅の徒につきました。

そうそう、昨年から始まった大漁大賞。
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今年の優勝者は2.6キロの勝さんでした。
皆さん2.45キロから2.55キロの中に収まっていましたので、いいぶどうを選んだのだと思います。

ところで、帰り道、スカイライン号はちょっと寄り道。
どこに行ったのかというと、中央葡萄酒株式会社のワイナリーショップへ。

叔父さんのところの岩崎醸造株式会社が地元民の毎日飲む用のワインを作っているのに対し、
こちらの会社はその対極。
ワイン通向けの銘柄を取りそろえています。
毎年、コンテストで優秀な成績をとっています。
今年行われた「Japan Wine Competition(国産ワインコンクール)2008」で「グレイス甲州2007」が最優秀カテゴリー賞・金賞を受賞しました。
これは飲んでみたいということで行ってみました。

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目立たない看板です。
暗い階段を上った2階がサロンになっています。
中は結構混んでいました。
通りかかった観光客という人は1人もいませんでした。
みんなおいしいワインを求めてここに来たといった感じです。

近くにマンズワインの工場があるみたいで道路のあちこちに工場を案内する看板があります。
素人はそちらに行き、通はここに寄るといった感じですね。

グレイス甲州2007買えました。1890円でした。
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ネットなどで事前に調べたのですが、会社概要は分かったのですが、
ワイナリーがどんな感じなのかは分かりませんでした。
皆さんを遠回りさせてもと思って別行動をとりました。
結果的に自分と勝さんだけ買えてすみません。
カウンターでは無料の試飲サービスも行っていましたので、来年は皆さんをご案内します。
(そのかわり談合坂SAでスウィートポテト食べられてよかったですね。)

帰りはお決まりの大渋滞でしたが、予想の範疇、覚悟の上ですから。
本当、事故なく終わって良かったです。

高坊さんのお子さんや初参加のらんらんさんが楽しんでもらえるか少し不安でしたが、
満足して頂けたようで良かったです。
また、来年も皆で一緒に行きたいですね。

五輪 感動と失望

先に失望から。
「金しかいらない」と言っていた野球が準決勝で敗れました。
手も足も出ないで負けたのならあきらめがつきますが、
どうも納得がいかないのです。

7回に藤川が打たれて2−2に追いつかれた後、
延長までもつれ込むような粘りも何もなく岩瀬が被弾しあっさり負けました。

ちなみに予選リーグの韓国戦も岩瀬が投げて打たれて負けました。
アメリカ戦もタイブレークという厳しい場面は分かりますが岩瀬が連打を浴びて負けました。
そして再度の韓国戦も岩瀬が巨人の2軍のイ・スンヨプに打たれて負けたわけです。

日本4敗のうち3敗が岩瀬です。
岩瀬の成績です。
4試合 投球回数4回2/3 0勝3敗0セーブ 防御率13.52 失点10 自責点7

一番悪いのは監督の采配。
短期決戦なので調子がいい選手とエース級にフル回転してもらう必要があるのに
勝利の方程式にこだわり、打たれまくっている岩瀬を起用。
案の定、打たれたわけです。

たとえば昨年の日本シリーズ第5戦中日vs日本ハムでパーフェクトの山井を代えた落合監督の采配。
1−0で勝利し中日が優勝しました。
相当物議を醸しましたが結局は「短期決戦」。
これにつきるわけです。
(皮肉なことに山井をリレーしたのは岩瀬でしたが。)

この五輪も金メダルをとるにはそれくらいの非情な采配が必要な訳です。
それができるのは星野しかいないということで監督に選ばれた訳です。
それなのに…それなのに…

打つ方はGG佐藤が打率.158のA級戦犯です

むかついて、むかついてやり場のない気持ちを
400メートルリレーが癒してくれました。


陸上トラック種目での男子大会初、女子を含めても80年ぶりのメダル。
凄い!!
感動した!!
努力すれば報われる典型ですね。
素晴らしい!!
努力したからこそ、強豪チームの相次ぐ失格という神風も吹いたわけです。
「和をもって貴しとし」の日本らしいチームワークがあのバトンパスに集約されていました。
2、3、4位は接戦でした。
よく3位に残りました。
いやー、何回見てもいいですねー。

野球が仮に米国を破って銅をとってもこんな感動はありませんね。

五輪早くも1週間

時差がないので深夜、早朝の放送がなくて助かります。
水泳や体操などLIVEで見られないものもありましたけど、どっぷり使っています。

LIVEで見たいのが重なると悲しいですね。
今日は男子バレーボールの中国戦と野球の台湾戦が重なってしまいました。

ザッピングして見ましたが、落ち着かないですね。
バレーボールは0−2から2−2に追いつくも完全アウェイの雰囲気に飲まれて5セット目をとられ3連敗。
何かと鼻につく中国に負けたのが余計に
悔しいー!!

野球、星野JAPANですが、初戦キューバに惜敗し、
見ていて相当凹みました。
GG、ナカジと埼玉西武勢がベンチスタートだったのも残念でした。

今日の台湾戦も目が離せない接戦でした。
涌井が先発でスタメン8番にGG、9番にナカジ。
2−1でリードしていた9回表、追加点が欲しいところで
ナカジの2点タイムリーがでました!!

日本らしいゲーム内容で勝てたので、キューバ戦の敗戦ショックは吹っ切れたと思います。

浦和競馬場の花火大会

姫様の実家のすぐそばの浦和競馬場でさいたま市花火大会がありました。
19時からです。18時に姫様の実家に着きました。
お義母さんの作った大ご馳走が待っていました。
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特に秀逸は五目ちらしご飯。
干し椎茸、錦糸卵など全て手作り。
自分の大好物を朝早くから作ってくれて感謝感謝です。

19時10分から花火大会が始まりました。
ドンドドーンという花火の音を聞きながら、オリンピックの柔道、ヤワラちゃんを応援しました。
残念ながら銅メダルでした。
ママでもメダルです。健闘しました。

花火を見に外に出ると、もう休憩時間でした。
観衆は露店に殺到です。
お義母さんの料理でお腹は弾けんばかりなのに姫様は、別腹攻撃炸裂です。
クレープを買いました。
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お店のメニューには500円までしかありませんでしたが、
スペシャルで600円のを作ってもらいました。
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モンブラン・チョコ・生クリーム+バナナです。
お店のお姉さんも「これは初めてです」と言っていました(笑)

後半のフィナーレはちょうど花火がきれいに見える道路に座ってみました。
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浦和レッズ提供の大スターマイン、赤色の花火がきれいでした。

しかーし、古河のレベルが高い花火大会に比べると…
みんなが感動した、感動した言いながら帰るのに、自分達は「しょぼいなー」
古河の花火がJ1なら、競馬場の花火はJFLです。

まあ、近所の花火大会で、事前に場所取りとかしなくてもよく見えて、
露店も多くて(古河は露店は少ない)、「お祭り気分で、そーれわっしょい」です。

しこたまをビール飲んで、帰りはお酒が全く飲めないお義父さんの送迎付き。
殿様気分の花火大会、大好きです。
来年もまた行きたいです。

第3回古河花火大会

夏本番です。毎日暑いですね。
そんな夏の楽しみは花火大会です。
今年も、三尺玉を求め古河まで遠征しました。

古河遠征4回目です。
勝手知ったるものです。

古河駅から徒歩20分です。
途中の常陽銀行を見ると…
古河は茨城県。鹿エリアです。
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ちなみに去年もこのポスターを見ました。
その時は、誰?この選手?鹿にこんな選手いたっけ?
それがこの1年で代表に呼ばれ知名度急上昇ですね。
今や知らない人はいませんね。
代表の力って凄いです。

さらに歩いていくとお茶やさんがあります。
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そこで抹茶ソフトを売っています。
昨年食べてみたかったのですが行きは素通りし、
帰りに寄ってみたら激混みで断念せざるを得ませんでした。
今年は絶対食べようと、空いている行きに食べました。
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抹茶ソフト大納言トッピングです。これで250円です。
冷房が効いているお店の中でいただきました。
姫様から一口もらって食べました。
甘ったるくなくて、さっぱりしていて凄くおいしかったです。
お店の人に来年もまた来ますと約束しました。

さて、河川敷に着いて、花火前に腹ごしらえです。
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シンプルなもの中心です。
姫様が作ったゴーヤのサラダがおいしかったです。
家で茹でて持って行った枝豆も秀逸でした。

早くも19時10分、花火大会の開始です。
だだっ広い河川敷なので、ゆったりと見られます。
もちろん三尺玉が目玉ですが、ワイドスターマインも凄い迫力です。
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4年連続ですが、この感動、凄いです。
完成度が高いです。
シンクロナイズドスイミングやフィギュアスケートの演技を見ている感じですね。
ただ、単発でうち上がっている花火がきれいなだけでなく、大会全体で1つの芸術なのです。

こんなレベルが高い花火大会が、
他会場と日程が重なると言うだけで古河市民オンリーなのは実にもったいない。
(他会場…大玉が上がる日本屈指の花火大会である長岡、近隣では上尾、戸田)

ほんと、感動で涙が出そうになりました。
はっきり言って他の人に勧めたくない自分達だけのお気に入りの花火大会です。
行き帰りの電車も空いていますし、
古河名物「煮いか」もありますし、皆さん一回騙されたと思って見てみてください。

松田聖子コンサート at 日本武道館

13日の日曜日、まだ梅雨なの?と疑いたくなるような酷暑の中、姫様と2回目のコンサートに行きました。

さいたまスーパーアリーナにも行きましたので、もう内容は熟知済みです。
この2週間でカラオケでコンサートの曲順通りに練習しましたのでバッチリです。
(カラオケの機種はUGAだと全曲配信されています。)

2時開場、3時開演のところ、12時30分にはもう着いていました。(早やー!)
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駐車場にデコトラ発見!!

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あっという間に14時になり、入場です。
座席はアリーナでなくスタンドでした。1階東です。
東なのでステージとの角度がない部分なので全部が見えないと嫌だなーと心配だったのですが、
東の中でもギリギリステージ全部が見える場所でした。
しかもステージ激近!!
下から見上げるアリーナより、やや上から見下ろす形なので、よく見えて最高の席でした!!

15時になり開演。
武道館3日目の公演なので、一番盛り上がっているとのことです。
しかし、肝心な聖子ちゃんがお疲れ気味
パフォーマンスが明らかに低かったです。
いつもの強烈なオーラが今日はかげっています。
武道館公演の前はバレーボールのサポーターもありましたし、これが激務の一週間最後の仕事。
仕方ないと言えば仕方ないです。

初っぱなから信じられないミス。
ツアータイトルを「マイ ピュア メロディ」を「マイ ピュア レディ」と紹介。
すぐに気づき、慌てて訂正も動揺しまくりの聖子ちゃん。
その後もMCがカミカミで、ファンの1人が掛けた「お気を確かに!!」の声援に場内大爆笑!!
聖子ちゃんも「そりゃ、そうだわ」と爆笑していました。
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歌詞も間違いまくり。
いつも、よく歌詞を間違わないで歌えるなーと感心していたのですが、結構間違っていました。

全体的には初日にはない大盛り上がり!!
会場がコンパクトな武道館ならではですね。
アーティストとファンが1つになるというのはこういうことなんだなーと実感しました。
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ファンが勝手に作った「リクエストコーナー」では、「水色の朝」「未来の花嫁」「ジャングルガール」「制服」と4曲歌ってくれました。
ヒットメドレーに行くところで、ファンの1人が「沙也加ちゃん元気?」との掛け声に、
「娘は今日は来ています」
1階南席のVIPエリア最前列にいました。
すかさず「『私だけの天使』歌ってー!」というリクエストに場内大歓声。
歓声に応えて歌ってくれました。

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ダブルアンコールの後、またまた大泣きしてしまった聖子ちゃんを見て姫様ももらい泣き。
8000円のチケットを買ったお客さんを満足させて返すのだから凄いパワーです。

家に着いたら、もう、ぐったり。
10時前には寝てしまいました。

松田聖子コンサート at さいたまスーパーアリーナ

6月29日日曜日、毎年恒例の松田聖子コンサートに行ってきました。

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昨年の記事はこちら
12月31日のカウントダウンライブは、ファンクラブ優先購入でもアリーナ最後方ブロックで全く見えなかった姫様。
今回も見えなかったら嫌だと言っていました。
そこで保険を打ちました。
ファンクラブで申し込む(=アリーナ席)とともにプロモーター先行販売も申し込む(=スタンド良席)。
ファンクラブから送られてきた席は世間一般では良席のアリーナCブロック、ステージ中央。
前すぎず後ろ過ぎずベストポジション。はっきり言って自分はこの席で見たかったです。
しかし背が低い姫様はアリーナはBブロックまでということで、
プロモーター先行のスタンド席で見ることにしました。位置的にはアリーナDブロックと同じでした。
スタンドは段差があるのでよく見えました。やっぱりこの席にして良かったです。

ちなみに余ったアリーナ席ですが、ネットオークションで売りました。
前の所属のアルバイトさんのご主人が聖子ファンということで、「よかったら譲ります」、と声を掛けましたが都合が合わないとのことで、残念でした。

今年の曲目です。
1 春色の恋
2 「私の恋の物語」
3 Soul
4 Don't wanna lose you
5 花びら舞う季節に
6 Sailing
7 マイアミ午前5時
8 赤いスイートピー
(バンド紹介) 水色の朝 
9 瑠璃色の地球
10 時間旅行
(ダンサー紹介) 私だけの天使
11 Sweet Memories
12 明日へのふたり
13 星空の下の君へ
14 あなたに逢いたくて
15 StrawberryTime
16 裸足の季節
17 青い珊瑚礁
18 Eighteen
19 渚の バルコニー
20 天使のウ ィンク
21 ロックン・ルージュ
22 夏の扉

(アンコール)
1 Love is all
2 素敵にOnce Again
3 20th Party

(ダブルアンコール)
涙がただこぼれるだけ

途中でファンのリクエストに応え、水色の朝と制服を歌ってくれました。
あと、富士フイルムの化粧品「アスタリフト」のCMで中島みゆきの「時代」をハミングしています。
「時代」を歌ってーというリクエストに応えサビの部分だけ歌ってくれました。
聖子ちゃんが歌う「時代」、うーんプレミアです!!

今年の特徴です。
舞台セットははっきり言ってショボいのに、衣装は凄い。
なんと出だしの4曲は全て衣装が違います。
結局合計8着もの衣装を着ました。

画像を拾ってきました。(画像では6種類ですね。この他に胸に大きなリボンがある白いドレスとアンコールのマリンルック風がありました。)
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自分は、姫様とのカラオケ特訓の成果で
バラード以外はほとんど歌えました。(姫様も驚いていました。)

感動はダブルアンコール。
昨年、ファンが大合唱し聖子ちゃんが感泣した「涙がただこぼれるだけ」
(ちなみに昨年のその場面のライブDVDに自分と姫様はしっかり写っています。)

歌う前に去年の感動を話し始めた聖子ちゃん。
思い出したかのように号泣。

曲が始まり泣くのをこらえながら歌ったので歌になっていませんでした。
隣席の姫様ももちろんもらい泣き。

ファンでない自分でもものすごく楽しめたコンサートだったので、
きっと少しでも聖子ちゃんのことが好きな人なら凄い楽しい時間になるのだと思います。

次は7月13日の武道館に参戦します。ファンクラブから、まだチケットは届いていませんが良席であることを祈ります。

男子バレー 五輪出場

初戦のイタリア戦でまさかの敗戦。
これは今回も五輪出場権は無しかなーなんて思いながらも
毎試合テレビを見て応援していました。

その後は嫌な雰囲気を引きずることなく全勝で五輪出場権獲得。
植田監督と選手達の喜びの涙に、姫様ももらい泣きしていました。

アテネ予選の時と比べて全然違いますね。
精神的に強くなりました。

ここぞっていう場面で得点が入ります。

いままで女子は面白いけど男子は全然ダメという印象だったのですが、
これは五輪本番も楽しみです。
(さすがにメダルまでは無理だと思いますが…)

我が家のお気に入り選手は同世代選手の荻野。
おじさんパワーで頑張っている姿を見ると、なんか応援に力が入ってしまいます。
絶対に負けられないオーストラリア戦の第1セット。
1−7とリードを許し大ピンチ。
荻野出せーと叫んでたら途中出場。
ただ出ただけでなく、期待通りに流れを変えてこのセット逆転勝ち。
その後も相手に流れを渡すことなく3−0勝利。
荻野の大車輪の活躍に我が家は狂喜乱舞でした(笑)
姫様は思わず涙していました。(泣いてばっかじゃん)
五輪でも活躍して欲しいです。

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管理人の ばことん です
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